2021年5月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ

ラーメン(秋田県)

2019年8月 6日 (火)

「魯句彩亭」(秋田県横手市)

「秋田竿燈まつり」の帰りに横手焼きそば。横手には何度か来たことがありますが、まだ食べたことがないお店、「魯句彩亭」にやってきました。こちらは横手焼きそば四天王決定戦の常連店。過去にも何度も四天王に選ばれたお店のようです。焼きそばのほかに定食類などもありますが、やっぱり焼きそば。数種類ある中から「四天王受賞作品」の角煮焼きそばにしました。サラダ付き。麺の上には大きな目玉焼き。そして角煮。追いソースも付いてきました。卓上の「おいしい食べ方」を参考に、まず麺を食べるともちもちの中太麺。甘辛のソースと具材はキャベツと挽肉、よく混ぜて食べます。やや甘めのソースが旨いですね。麺と馴染んでよく合います。玉子の黄身を割って麺と混ぜる、これが横手焼きそばの醍醐味ですね。まろやかになって最高です。別皿の薬味(刻み海苔、青のり、福神漬け)も入れて楽しみます。角煮は柔らかく味が染みてとても美味しい。外は35度を超えるような猛暑。横手焼きそば、堪能しました。

Cimg1861

Cimg1868

Cimg1865

Cimg1875

Cimg1877

2019年8月 5日 (月)

「末廣ラーメン 秋田駅前分店」(秋田市)

秋田での朝食は「末廣」の秋田駅前分店。京都の名店「新福菜館」にルーツを持つお店。24時間営業です。秋田での朝はだいだいこちらで朝ラーをいただいています。中華そばのほかにも食べたいメニューがあるのですが、いつもどおり中華そば(並)とヤキメシ(1/2)黄身のせです。卓上のネギは入れ放題。写真は追加でネギを入れて状態です。黒いスープは「秋田ブラック」とも言われるほど。濃い目の醤油味に動物系のまろみのある旨味がしっかり出ています。チャーシューから染み出る旨さもしっかり感じつつ、朝からでもどんどん飲める旨さです。麺は歯応えが良く、スルスルと食べやすい細麺。たっぷりの薄切りチャーシューはやや堅め、これがまたいいんです。ネギがスープによく合います。ヤキメシも真っ黒。しっかりと味が付いた濃いめの味はチャーハンではなく、やっぱり「ヤキメシ」です。黄身を混ぜるとまろやかな旨味が加わり実に美味しい。濃い目のスープと濃いめのヤキメシ。旨かったー。朝から大満足です。

Cimg1822

Cimg1824

Cimg1826

Cimg1828

Cimg1830

Cimg1838

Cimg1835

Cimg1843

2019年8月 4日 (日)

「柳麺 多むら」(秋田県能代市)

能代市の人気店「多むら」。店主さんは東京の名店「ちゃぶ屋」や「MIST」で修業後、あのミシュランで一つ星を獲得した東京の名店「鳴龍」でにもおられた方とのこと。凄い経歴です。秋田市にも店舗展開していますが、今日は能代市のお店です。メニューを見ると、醤油、塩などとともに、「鳴龍」で人気の担々麺もあり、どうしようか迷いましたが、醤油ラーメンに味玉トッピングです。とても丁寧に作られたラーメン。スープを一口、しっかりとした濃口の醤油味。芳醇な香りと風味、キレのある醤油にふわーっと鶏の旨みが口の中に広がります。更に魚介系や甘味も感じられ、上品でかつ繊細、とても深みのあるスープです。これはかなり旨いです。細麺はスルスルと食べやすく、つるつるの食感、喉越しとも申し分ありません。チャーシューは焼豚と煮豚の2種類。どちらも肉の旨味と食感抜群。メンマも穂先と太切りの2種類で、違う食感が楽しめます。味玉はプルンプルンで半熟具合、味付けとも絶品です。完成度高くハイレベルの一杯でした。いやー旨かったです。

Cimg1695

Cimg1696

Cimg1702

「麺屋 十郎兵衛」(秋田県大仙市)

「竿燈まつり」を見るため、秋田にやってきました。まずは朝ラーメンがいただける大仙市大曲の人気店「十郎兵衛」。朝は7:30からの営業。お客さんも朝から多く訪れます。券売機を見て、「当店人気ランキング第1位」の塩ラーメンにしました。味玉トッピングしたらデフォでも半玉ありました。店内はカウンターのみ。製麺室もあります。自家製麺ですね。まずスープ。とろみ、粘度高めで塩とは思えない濃厚さ。動物系の旨味が抜群、しっかり口の中に広がります。そしてほんのり香る魚介系の風味。コクがあってとても味わい深い。これは旨い!自家製中細麺はもちもち。食感がよくさすがに美味しい麺です。具材は肉厚で食感の良いチャーシュー。肉の旨味、味付けが絶妙です。太メンマはしっかり味が付いてシャキシャキ食感。味玉も旨かったです。塩の常識を覆すような濃厚で旨味あふれる一杯。かなり旨かったです。

Cimg1685

Cimg1688

Cimg1692

2019年6月 8日 (土)

「秋田稲庭 中華そばの会 @東京ラーメンショー in 新潟」(秋田県湯沢市)

「東京ラーメンショー in 新潟」4杯目は、秋田の「稲庭中華そばの会」。稲庭うどんで有名な湯沢市稲庭、「佐藤養悦本舗」の干麺を使った中華そばです。提供ラーメンは塩そば。しょっつる味玉をトッピングしました。まずスープを一口、あっさりとしてとてもまろやか塩味。なめこが入っているのでとろーんとしています。スッキリとした飲み口、これは美味しい塩です。そしてこだわりの麺。干麺ということもあり、麺の表面にとろみがあるというか、ぬるっとした感じ。とても滑らかで歯応えもよく、かなり美味しい麺です。稲庭うどんの伝統と技が活きているこの干麺。この滑らかな舌触りはさすがです。チャーシューは肉の旨味抜群。麺の下に鶏肉も入っていました。中華そばの具材としては珍しいなめこ。とろみと食感を十分味わえます。タケノコ?の食感も良かったです。しょっつる味玉はやや甘めでとろける黄身。自分的に大好きな味付けの玉子でした。秋田稲庭の干麺、そしてスープ、具材、完成度も高く、かなり旨かったです。

Cimg0725

Cimg0726

Cimg0728

Cimg0730

2017年8月 5日 (土)

「丸竹食堂」(秋田県横手市)

横手市、十文字中華そばの人気店「丸竹食堂」。開店前からお客さんが並んでいます。店内に入ると昭和の香りがする古き良き時代の食堂の佇まい。ゆったりしています。メニューは中華そばのなどいろいろとありますが、今日は基本の中華そばにしました。出てきました中華そば、丼になみなみとスープが注がれています。そのスープ、見ると透明感がハンパなく、まさに黄金のスープ。そのスープを一口、熱々です。そして衝撃的というか、最近の濃厚なスープとは全くの別物。煮干しなどの魚介系の風味、香りがふわーっと立ち上り、口の中に旨みとともに広がります。アッサリとした中にも、深みのある、納得の味わい。本当にすっきりとしていて飲んでも飲んでも飲みたくなるスープ。どこかほっとする安心するこの味はやっぱり十文字中華そばの味ですね。極細麺はつるつる。あっさり黄金スープと相性抜群でスルスルと食べられます。チャーシューは脂身のない肉。昔ながらのチャーシューの味です。そして十文字と言えば麩。そしてかまぼこ。麩の食感、つるつるのかまぼこを食べると十文字に来たなって感じます。シンプルであっさりとした中にもしっかりと感じる魚介系の味。黄金スープの奥深い味を堪能しました。漬物が旨かった。
Cimg3773


Cimg3769


Cimg3772

「末廣ラーメン本舗 秋田駅前分店」(秋田市)

秋田の朝、「末廣ラーメン本舗」の駅前分店で朝ラー。こちらは24時間営業です。京都の老舗名店「新福菜館」にルーツを持つお店。秋田に来ると、駅前分店か山王本店でいつも朝ラーを楽しみます。「新福菜館」よりもメニューが豊富ですが、やっぱりヤキメシはあります。今朝は中華そばとヤキメシ(1/2)のセットにしました。中華そば、濃口醤油のスープですが、「新福菜館」ほど黒くはありません。一口飲んでみると、風味の良い濃口醤油の風味に動物系の旨みがしっかりと合わさって旨味抜群。朝からだと少しコッテリとしているように感じますが、やっぱり旨いですね。麺は細麺で歯応えもよくスルスルと食べられます。薄切りのチャーシューもたっぷりです。今朝のヤキメシは少し油多めでしたが、真っ黒な醤油の味がたまりません。中華そばとヤキメシ、醤油の旨味を十分堪能しました。旨かったです。
Cimg3756_2


Cimg3757_2


Cimg3753_2


Cimg3751_2

2017年8月 4日 (金)

「拉麺 桜木屋」(秋田市)

秋田に来ています。秋田の人気行列店「桜木屋」。開店前から行列ができています。本店は大館市とのこと。2014年に秋田市にお店を出されたようです。メニューを見ると、広東麺が”東の横綱”、ニラそばが”西の横綱”、この二枚看板の他肉そばや塩、醤油、味噌などいろいろとありましたが、今日は看板メニュー、”西の横綱”ニラそばにしました。厨房を見ると、具材を炒める人、麺茹でをする人、盛り付けをする人など、うまくスタッフが動いているのがわかります。さすが繁盛店ですね。そしてニラそば、出てきました。炒められてニラ、もやし、豚肉がたっぷり乗って、中央には生卵。見るからに旨そうです。スープを一口、熱々です。ラー油の辛味が効いていますが、それほど強い辛さではなく、旨味と辛味の具合が絶妙。更に炒めた香ばしさ、ニラの風味、スープの旨味も加わりこれは本当に美味しいです。辛さも忘れてどんどん飲んでしまいます。スープの奥にほんのりと甘みも感じられ、この旨辛さ、後を引きますね。旨いです。麺は細麺で歯応えもよく、スープとの相性も抜群。たっぷりのニラ、もやし、いい味を出し、豚肉の甘味がよく活かされています。生卵を混ぜるとマイルドな味わいとなって、旨辛さが一層美味しくなります。スープも最後まで熱々で旨辛。やみつきになりそうなニラそばでした。”東の横綱”広東麺も美味しそうでした。
Cimg3640


Cimg3646


Cimg3642


Cimg3645

2017年4月30日 (日)

「元祖十文字中華そば マルタマ」(秋田県横手市)

今回の秋田の旅、最後にいただいたのは、横手市の十文字中華そばの老舗「マルタマ」です。こちらが「元祖」のようです。お店に入ってレジで注文をし、その場で事前支払い。食券をもらって席で待つシステムです。広い店内ですが、お客さんが次々と訪れます。家族連れが多く、地元の人気店です。今日は中華そばをいただきました。見た目はシンプルですが、具材の麩が十文字のシンボル。かまぼこも入っています。透明感のあるスープは煮干しなどの節系や昆布など、魚介系の風味がふわーっと、しかもじんわりと口の中に広がり、やがて旨味となっていく。あっさりとした中にも深みのある、どこか懐かしい、まさに中華そばそのものです。細ちぢれ麺はスープが程よく絡み、とても食べやすいです。麺の味というか、甘みも感じます。チャーシューは昭和の中華そばに乗っていたなあって感じる懐かしい味、食感。そしてスープが良く染みた麩。ふわとろの食感、この味、遠く十文字に来たんだと感慨もひとしおです。作り手の優しさと愛情を感じる一杯でした。旨かったです。
Cimg2899


Cimg2898

「藤春食堂」(秋田県横手市)

全国に知られた秋田のB級グルメ、横手焼きそばの「藤春食堂」。横手焼きそば四天王決定戦で、2009年から昨年まで、8年連続四天王を受賞している人気店です。外観、店内とも、テレビなどでよく見るような昔ながらの焼きそば屋さんの雰囲気。昭和を感じます。メニューを見ると、並の焼きそばから肉入り、肉玉入り、特製などいろいろとありますが、今日は肉玉焼きそばにしました。キャベツ、ひき肉、目玉焼きが入ります。今日はおばさんお二人で切り盛り。何かほっとするような感じで、居心地のいい空間です。奥で焼きそばを焼くジュージューとした音、そして香ばしい匂い、食欲をそそります。出てきた焼きそば、目玉焼きが中央にどんと乗っています、横手焼きそばです。これは旨そう。ソースのいい匂いが立ち上ります。中細麺くらいでしょうか、もちもち感もあってとても食べやすい。ソースの加減も濃すぎず丁度良い按配。油っぽくもなく、いい具合です。この絶妙なソース加減、目玉焼きを割ってとろける黄身と混ぜて食べるともう最高ですね。ビールが飲みたくなります。横手焼きそば四天王の常連店、納得の旨さでした。
Cimg2889


Cimg2890


Cimg2892


Cimg2894

その他のカテゴリー

うどん お城 お祭り そば(その他) そば(富山県) そば(新潟県) そば(長野県・中信) そば(長野県・北信) ぶらり旅(中国) ぶらり旅(北陸) ぶらり旅(四国) ぶらり旅(新潟) ぶらり旅(東京) ぶらり旅(東北) ぶらり旅(東海) ぶらり旅(長野県・中信) ぶらり旅(長野県・北信) ぶらり旅(関東) ぶらり旅(関西) イベント カレー ギャンブル グルメ スイーツ・パン スポーツ ニュース プロレス ラーメン(その他) ラーメン(中国地方) ラーメン(四国地方) ラーメン(宮城県) ラーメン(富山県・東部) ラーメン(富山県・西部) ラーメン(山形県) ラーメン(岐阜県) ラーメン(岩手県) ラーメン(愛知県) ラーメン(新潟県・上越) ラーメン(新潟県・下越) ラーメン(新潟県・中越) ラーメン(東京) ラーメン(石川県) ラーメン(福井県) ラーメン(福島県) ラーメン(秋田県) ラーメン(近畿地方) ラーメン(長野県・中信) ラーメン(長野県・北信) ラーメン(長野県・東信) ラーメン(関東地方) ラーメン(青森県) 丼物 博物館・記念館 寺社 日記・コラム・つぶやき 歴史 洋食 温泉(その他) 温泉(富山県) 温泉(新潟県) 温泉(長野県・中信) 温泉(長野県・北信) 遊園地・テーマパーク

カテゴリー

最近のトラックバック