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プロレス

2019年12月14日 (土)

「ジャイアント馬場 没後20年記念展 @三条市体育文化会館」(新潟県三条市)

三条が生んだ世界の巨人、ジャイアント馬場。1999(平成11)年1月31日に61歳でお亡くなりになられてから今年で20年。地元・三条市体育文化会館の開館記念事業として12月13日から15日までの間、この記念展が開催されています。アリーナでは三冠ヘビー級ベルトやワールドリーグ戦のトロフィ、懐かしい写真や興行ポスターなどなど、貴重な品々が展示されています。また、等身大フィギュアと記念撮影もできます。ホールでは懐かしい試合映像が流れており、あの時の興奮と感動が蘇ります。14日には馳浩氏、小橋建太氏、和田恭平氏により記念トークショーも行われ、馬場さんにまつわる話のほか、プロレス界の裏話など、貴重なお話を聞くことができました。やっぱり馬場さんは偉大です!新潟の誇りです!

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2013年5月13日 (月)

「FINAL BURNING in Budokan ~小橋建太引退記念試合~」(東京都千代田区)

ついにこの日が来てしまいました・・。プロレスラー小橋建太の引退記念試合が5月11日、プロレスの聖地・日本武道館で行われ、プロレス仲間と共に駆けつけました。鉄人、絶対王者、青春の握りこぶし・・・、その時々に我々にプロレスの素晴らしさ、奥深さ、熱き心を魅せてくれた小橋。その最後の雄姿を見届けることができました。何と元FMWのハヤブサが開会宣言!杖をつきながらのハヤブサの姿に感動です。そしてメインは8人タッグ。引退試合とも思えぬ激しいバトル。逆水平チョップ、マシンガンチョップ、そしてハーフネルソンスープレックス、ローリングクレイドル、剛腕ラリアット。KENTAをはじめ相手の容赦ない攻撃を受け続け、耐えに耐え、そして最後は魂のムーンサルトプレス!日本武道館を揺るがす超満員17,000人の大”コバシ”コールです。そしてテンカウント。常にファンを大事にし、常に自分に厳しく、そしてプロレスを心から愛していた小橋。「プロレスは”青春”でした。これから次の青春を見つけます。」と・・・。今日の引退試合、小橋最後の戦う雄姿、しっかりとこの目と心に焼き付けました。小橋は引退しましたが、これからの小橋の”青春”をしっかりと見届けて生きたいと思います。ありがとう!小橋!!最高でした!!4753 47554764 4765 4766 4768 4769 4771 

2011年12月21日 (水)

「まだら狼 上田馬之助さん死す」

日本のプロレス界に悪役レスラーとしてその名を残す上田馬之助さんが、今日21日に死去されました。享年71歳。大相撲からプロレス界に転身。日本プロレスや国際プロレス、全日本プロレス、新日本プロレスを渡り歩き、稀代のヒールとしてプロレス界を席巻しました。特にタイガー・ジェット・シンとのタッグで、竹刀を片手に悪の限りを尽くしたスタイルは日本中を震撼させました。1996年に不幸にも交通事故に遭われ、その後不自由な生活を送られましたが、時折テレビにも出演し、お姿も拝見していました。日本の悪役レスラーの代表格でしたが、若かりし頃鍛え抜かれた身体は本物でした。ジェット・シンの凶暴振りを抑えながら会場を練り歩く姿を忘れることは出来ません。また一人、昭和を代表する名レスラーがこの世を去っていきました。心よりご冥福をお祈りいたします。

2011年8月27日 (土)

「東日本大震災復興支援チャリティープロレス ALL TOGETHER」(東京都千代田区)

東日本大震災の復興支援として、新日本、全日本、NOAHのプロレスメジャー三団体が日本武道館でチャリティープロレスを行いました。九段下から武道館へ続く坂道。全国各地から多くのプロレスファンが集結しています。今日の武道館は17,000人、超満員札止めです。今日は10試合のカードが組まれ、三団体が入り混じったタッグ戦や、26人が参加するバトルロイヤルなど、最後まで目が離せません。バトルロイヤルはオールドファンには懐かしいザ・デストロイヤー杯。デストロイヤーも息子を伴って武道館に来てくれました。まだまだ元気なデストロイヤー、本当に懐かしいです。ジュニアの戦い、高山・大森のノーフィアーの復活、小橋・武藤組、健介・秋山組などプロレスファンにはたまらないタッグが続きます。メインは三団体のチャンピオン棚橋・諏訪魔・潮崎がタッグを組むと言うドリームカード。武道館は超盛り上がり。最高のプレゼントでした。館内から「プロレス最高!!」コール。レスラーとファンが一つになりました。最後は全員で大会テーマソングを熱唱。無限の可能性を秘めたプロレスの底力と感動を見せてくれました。来年2月には仙台で第2回目を開催するとのこと。プロレス界も我々プロレスファンも復興支援に力を尽くしましょう。プロレス最高!!です!!。4608 4611_2 4619 4653 4660_2

2010年11月27日 (土)

「元プロレスラー 星野勘太郎さん 逝く」

元プロレスラー、星野勘太郎さんが亡くなられました。今年8月には「ヤマハブラザーズ」としてタッグを組んでいた山本小鉄さんが亡くなられ、後を追うように勘太郎さんも逝かれました。先日は名レフェリー・ジョー樋口さんも亡くなられました。相次ぐ訃報に接し、心からご冥福をお祈りいたします。星野勘太郎さんは、小兵ながら大きな相手に果敢に挑んでいいったあの姿。ヤマハブラザーズとして小鉄さんとのタッチワーク、すばしっこい動き、連係プレー、まさに当時日本を代表するタッグチームとして一世を風靡し、今に語り継がれる伝説のタッグチームでした。その二人が今年相次いで逝ってしまいました。二人とも往年は若手の指導などに尽力され、プロレス界発展のため尽くされました。謹んでご冥福をお祈りいたします。

2010年6月27日 (日)

「ラッシャー木村 お別れの会 & 追悼興行」(東京都江東区)

5月24日逝去されたラッシャー木村(木村政雄さん)のお別れの会(プロレスリング・ノア主催)が、26日(土)に行われました。会場の「ディファ有明」のリングに献花台が設置され、多くの人達が献花に参列しています。”金網デスマッチの鬼”と言われた国際プロレス時代。そして新日参戦、全日移籍、ノア旗揚げ参加と波乱に満ちたプロレス人生を歩んできたラッシャーさん。往年は、黒タイツで楽しいプロレスに徹し、特にマイクパフォーマンスで我々を楽しませてくれました。遺影もマイクを握り、今にも声が聞こえてきそうです。今までの感謝の思いを込めて献花してきました。ラッシャー木村さん、本当にありがとう!
この日のノア創立10周年記念興行「Summer Navig.’10」開幕戦は、ラッシャー木村追悼興行になりました。はじめに、ラッシャー木村の遺影を手にした田上社長を中心に、全選手が参加して追悼のテンカウント。その後は、いつものノアらしく、リング上では激しい戦いを繰り広げました。特にノアの潮崎・青木vs新日の棚橋・田口組は、両団体のファンもヒートアップ。熱い試合となりました。ノアはプロレスはやっぱり今日も熱く激しく、そして楽しかったです。 3945 3960_23970 3982

2010年5月24日 (月)

「ラッシャー木村さん、死す」

ラッシャー木村さん(木村政雄さん)が、5月24日死去されました。日プロ、東プロを経て、国際プロレスではエースとして活躍し、”金網デスマッチ”の鬼としても一世を風靡しました。その後も維新軍、UWFなどにも参戦しましたが、全日プロレスでG・馬場と義兄弟タッグを結成。悪役商会やファミリー軍団として、全日マットを盛り上げました。特に試合終了後のマイクパフォーマンスは最高でした。その後も三沢光晴のもと、プロレスリング・ノアに参加。プロレスファンを大いに楽しませてくれました。引退後もプロレスリング・ノアの終身名誉選手会長だった木村さん。波乱万丈のプロレス人生でしたね。ラッシャーさん、かっこよかったです。楽しかったです。あなたの姿は永遠に心に刻まれています。本当にお疲れ様でした。謹んでご冥福をお祈りいたします。

2010年3月24日 (水)

「プロレスリング・ノア Navig in March '10 @ハイブ長岡」(新潟県長岡市)

プロレスリング・ノアのハイブ長岡大会。久々のプロレス生観戦です。18:30ゴング!観客は900人。超満員大盛況と言うわけではありませんが、レスラーに多くのファンが熱い声援やコールを送り、レスラーたちも激しいファイトで応えます。会場入口には、昨年リングで逝った三沢光晴の遺影も掲げられ、三沢の遺志を受け継いだ熱きノアの戦士たちが明るく楽しく激しくバトルを繰り広げました。どの試合もスピーディーで熱かったですが、特に丸藤の動き、森嶋の破壊力、マルビン、石森の多彩な攻撃は素晴らしいです。また、セミの力皇・ヨネvs秋山・小川、メインの高山・齋藤・吉江vs健介オフィスの佐々木・中嶋・起田の対戦は、目を離せない激しい闘いでした。さすがノア、いつ見ても最高に熱いです。3379 3359 33633362 3368 3370 3371 3380 

2009年9月28日 (月)

「GREAT VOYAGE '09 in TOKYO ~三沢光晴追悼興行~@日本武道館」(東京都千代田区)

9月27日、日本武道館は三沢光晴への想いで埋め尽くされました。6月13日、広島の地でリングに、プロレスに殉じた三沢光晴の追悼興行が超満員の武道館で行われました。正面には等身大の三沢の遺影が掲げられ、その下のゲートからはいつもどおり熱きノア戦士が入場してきます。今日は、武藤敬司、天龍源一郎、高山善廣、佐々木健介、鈴木みのるなど、他団体などのレスラーも駆けつけ、熱いファイトを繰り広げてくれました。メインは潮崎豪と齋藤彰俊のGHC戦。三沢最後のタッグパートナー・潮崎と三沢最後の相手・彰俊との戦い。三沢の遺影が見守る中、魂の闘いが続きました。彰俊のあのバックドロップも炸裂しましたが、潮崎は跳ね返す。そして三沢が乗り移ったかのごとく、潮崎はエルボー、エメラルドフロウジョンを。そして最後はゴーフラッシャーでついに齋藤からスリーカウントを奪う。今まさに武道館がひとつになりました。レスラー、観客が一体となった最高に素晴らしい武道館大会。三沢光晴の遺志、熱き魂、遺伝子はノア戦士に確実に継承されていました。試合終了後のセレモニー。テンカウント、そしてタイガーマスクのテーマとスパルタンXが流れる中、躍動感あふれる三沢の映像が流されました。涙が止まりません。三沢の魂は私の心にずっとずっと生きています。三沢光晴よ、永遠なれ!1970 1972 1975 1978 1985 1987 1992 1995 1996_2

2009年7月15日 (水)

「プロレスリング・ノア Summer Navig.’09 長岡大会」(新潟県長岡市)

プロレスリング・ノアの長岡大会がハイブ長岡で行われました。三沢光晴社長の突然の死から1ヶ月。どのような興行になるのか心配していましたが、いつものノアが戻ってきました。激しさとスピード感あふれる試合。どの試合も目が離せない素晴らしい試合が続きます。高山、、佐々木も出場し、激しい戦いを繰り広げました。三沢の心はノアのリングに生き続けています。最後に小橋が出場。やっぱり館内は「コバシ」コール。試合後は深々と一礼。リングを降りてからも観客の声援にずっとこたえていました。1629 1631 1642 1646 1650

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