無料ブログはココログ

そば(新潟県)

2020年12月 2日 (水)

「川港茶屋 塩屋 橘」(新潟県阿賀町)

阿賀町津川の「塩屋 橘」。「ミシュランガイド新潟2020特別版」にも掲載されたそばの名店です。趣きのある入口、暖簾をくぐるとまるで昭和初期にでもタイムスリップしたかのような空間。奥行きの長い廊下、高い天井・・、歴史と伝統、風格を感じます。店内はテーブル席と座敷。今日は来る前から決めていた話題の冷たいそば、かき揚げおろしです。大き目の皿にそばが盛られ、周りに大根おろし、そしてそばの上にどーんと大きなかき揚げ。津川のシンボル「麒麟山」をモチーフにしたといいます。この存在感、インパクトあります。別容器のつゆをぶっかけると、濃い目のつゆがかき揚げやそばに染みわたります。そばは新そば。しっかりとコシがあり、そばの風味と歯応えも抜群。大根おろしのさっぱり感がまたよく合います。かき揚げは玉ねぎ、カボチャなどの地場産野菜、しめじやイカも入っていました。揚げたてでサクサク、つゆがよく合います。このかき揚げ、ほんと旨い!!ご飯も欲しくなります。いやー旨かった!堪能しました。

Cimg8014

Cimg8039

Cimg8020

Cimg8037

Cimg8026

2019年6月23日 (日)

「ゆで太郎 新潟新和店」(新潟市中央区)

今朝は新和の「ゆで太郎」で朝そばです。朝6時からやっています。朝そばメニューは、そば単品とセットがあります。今朝は、カレー丼セットにしました。そばは温と冷を選べますが冷たいそばです。オールセルフなので、食券を渡してしばし待ち、番号を呼ばれて取りに行って、サービスの揚げ玉をたっぷり乗せて席へ。冷たいそばとつゆ。濃い目できりっとしたつゆに細く切られたそばをくぐらせていただく。冷たくてスッキリしています。朝の冷たいそばもいいですね。しっかりコシ、はg耐えがあり、つるつるっと口の中へ、旨いです。揚げ玉をつゆに入れるとコクと旨味が加わってこれまた美味しい。カレー丼はミニながら結構な量。家庭的なカレーで程よい辛味。旨かったです。これで360円はお得感ありました。

Cimg1020

Cimg1024

Cimg1026

Cimg1031

2018年12月31日 (月)

「ゆで太郎 新潟新和店」(新潟市中央区)

今日は大晦日。朝早いですが、年越しそばをいただきに「ゆで太郎」へ。朝6時からの営業。メニューが豊富で迷いますが、朝そばとおろし焼きさばめしのセットにしました。朝そばは11時までになります。そばは温と冷を選べますが、冷たいそばです。セルフスタイルなので、食券を渡して席で呼ばれるのを待ちます。揚げ玉が無料なのでそばの上に少し盛りました。そばは自家製麺、店内の製麺室で打っているようです。白く細切りのそば、これが江戸切りそばでしょうか。つるつるっと食感が良く、喉越しもいいですね。そばの味もしっかり感じます。つゆにネギとおろしも入れましたが、最後の方、つゆが少し足りなくなりそうでした。焼きさばめしはほぐされたさばと高菜。さばもいい味、高菜の少しピリ辛感がサバとよく合います。おろしも混ぜてみると一層美味しくなりました。そばと焼きさばめしで量も十分。これで360円は結構なお得感です。朝から年越しそばでしたが、来年もいい年になりますように・・・。

Cimg7990_2


Cimg7988


Cimg7992


Cimg7998

2018年11月12日 (月)

「名物 万代そば」(新潟市中央区)

万代のバスセンター内にある「万代そば」。そば店ですが、今や「バスセンターのカレー」として全国区の人気。メディアで取り上げられることが多く、朝8時からの営業ですがいつも行列ができるほど。今朝も開店時には行列です。いつもカレーライスですが、「万代そば」のそばを初めて食べようと思い、今朝はカレーそばにしました。カレーライスは普通でもボリュームがありますが、カレーそばは普通の量。ピリ辛でスパイシーなカレーがかけられます。和風なつゆとカレーがよく合います。カレーの具材は玉ねぎと肉。この玉ねぎの食感が好きです。そばは細麺。カレーを絡めてズルズルっとすすります。スパイシーですが、朝からでも本当に美味しいカレーです。そばも旨いですが、やっぱりカレーライスですかね。カレーそばを食べた後、すぐにカレーライスも食べたくなりました。万代のシンボルだったレインボータワーの解体工事も進んでいるようです。

Cimg7451_3


Cimg7453_3


Cimg7449_3


Cimg7454_3


Cimg7457_3

2018年8月25日 (土)

「ゆで太郎 新潟新和店」(新潟市中央区)

そばの人気チェーン店「ゆで太郎」が先月新潟にオープン。笹出線沿いの「コメダ珈琲」向かいです。朝6時から営業しており、朝そばが楽しめます。土曜日の朝、初めて伺いましたが、お客さんが結構入っていました。券売機にメニューがズラリと並び、どれにしようか悩みます。今朝はモーニングメニューのそばとカレー丼のセットにしました。360円とかなりお得です。そばは温と冷を選べますが、冷たいそばにしました。こちらはオールセルフ。食券を渡し、番号を呼ばれたら取りに行き、食べ終えたら返却口に戻します。冷たいそばはお皿で。量はやや少なめです。カレー丼はミニですが、なかなかの量です。スッキリとした醤油のつゆに冷たいそばをつけてズルズルっとすすります。店内に製麺室があり、自家製のそば、打ち立て、茹でたがいただけます。喉越しも良く、朝のそばもいいですね。旨いです。カレー丼は適度な辛味、そして具も多く入っていて、とても美味しい。朝ラーに続く朝そば、朝の選択肢が増えてうれしい限りです。メニュー豊富なので、また来たくなりました。

Cimg6664_5


Cimg6658_5


Cimg6659_5


Cimg6661_5

2018年1月25日 (木)

「旨辛つけ蕎麦 満まる」(新潟市中央区)

首都圏で人気のつけそばのお店「満める」が新潟に昨年11月にオープン。新潟駅から万代へ向かう途中にあります。入口に券売機。見ると鶏つけ蕎麦、豚つけ蕎麦、それぞれとろろ蕎麦などがありました。鶏つけ蕎麦は温で豚つけ蕎麦は冷のようです。今日は豚つけ蕎麦にしました。普通盛です。こちらのお店はセルフスタイル。食券を渡し、番号を呼ばれたら取りに行きます。生卵が付いてきました。普通盛ですが、見た目、結構盛りがいいです。蕎麦をつけ汁でいただきますが、つけ汁はかなり味が濃いめの醤油味。ラー油が効いていますがそれほど辛いという感じではなく、自分的に程よい辛さ。このしょっぱ辛い味がクセになります。蕎麦には豚バラ肉、たっぷりのネギと刻み海苔が乗っています。卓上に「おすすめの召し上がり方」があります。それに沿って食べてみますと、まずはそのままのつけ汁で。蕎麦はコシがあるというか結構堅め。しっかりと歯応えのある蕎麦です。次に卓上の天かすを入れてみます。天かすのコクが増すというかいい感じで美味しくなりました。更に生卵をつけ汁に入れて混ぜます。卵のまろやかさが加わり、味もマイルドになって一層美味しくなりました。このつけ蕎麦、お蕎麦ですが、ざるそばとは全く別物という感覚。やっぱりラー油が効いていますね。普通盛りでしたが食べ応えありました。最後につけ汁にそば湯と魚粉を入れて飲みます。この蕎麦湯が甘みを増し、更に魚粉の風味が加わりとても美味しい。つけ汁が濃かったので、この蕎麦湯と魚粉で薄めても十分お蕎麦を美味しくいただけそうな味でした。

Cimg5173


Cimg5176


Cimg5185


Cimg5191


Cimg5193

2017年12月10日 (日)

「名代生そば 由屋」(新潟県十日町市)

そば処十日町の名店「由屋」。久しぶりに来ました。朝10時30分の開店、すぐにお客さんが次々と訪れます。店内はテーブル席と座敷がありかなり広々。静かでとてもいい雰囲気です。今日は一人でしたが、小へぎそばにしました。天ぷらも注文。小へぎは約2人前でしょうか、5合で20玉です。はじめに小鉢などが出てきました。漬物やサラダなど、そしてへぎそばが登場。小ですが結構な量です。新潟県中越地方独特の器(へぎ)と手振りの盛り付けです。手振りで盛られたそばが綺麗ですね。つゆは煮干しの風味、出汁がよく出た濃いめ、ほんのりと甘みもあります。薬味のネギと、中越地方独特の練り辛子。これをつゆに入れていただきます。わさびではなくこの練り辛子、これがまたいいんです。濃い目のつゆに良く合います。そして、しっかりとコシ、歯応えのあるそばは「由屋」の特徴。つなぎの布のりでとても滑らかなそば、つるつるっとした舌触りで喉越しも最高です。中越地方のそばはこれですね。ほんと旨いです。「由屋」のそばは少し長めに切られているので、食べるのにちょっと苦労しますが、このつるつる感、コシ、最高!ほんと旨いです。天ぷらはナス、ピーマン、サツマイモ、ニンジンなどの野菜、そして海老が2本。サクサクで旨いですね。特に海老は柔らかくてプリプリ、美味しかったです。最後にそば湯も楽しみます。つゆのそば湯を入れると、つゆの甘みが一層引き立ちました。久しぶりの名店「由屋」、へぎそばを堪能しました。
Cimg4911_2


Cimg4916_2


Cimg4919


Cimg4928_2


Cimg4923

2017年4月26日 (水)

「小千谷そば 酒 肴の店 旬彩庵」(新潟市中央区)

新潟駅前、「旬彩庵」というお店でちょい飲みです。小千谷そばも出しているようです。お店の前に掲示してあったメニューにあった「越後の酒・肴セット2000円」に引かれて訪問。店内は落ち着いたいい雰囲気です。さっそくこのセットを注文。飲み物は地酒(1合)・ビール・酎ハイなどから一品、肴はお通し、お刺身、天ぷら、のっぺ、半ざるそばが付くという、新潟らしいお得なセットです。まずはビールで乾杯。乾いた喉を潤します。そして新潟名物のっぺをいただく。味付もよく、これは旨いです。刺身はぶり、白身、タコなど。特にぶりが美味しかったです。天ぷらは海老、ナス、カボチャなど。揚げたてでサクサクです。そばは最後に出していただくことにし、追加で地酒をいただきます。寒梅や〆張鶴など、新潟を代表する地酒が並ぶ中、米どころ・酒どころとして知られる南魚沼の名酒、「鶴齢」の純米吟醸にしました。大徳利で。しっかりとした味、「鶴齢」、やっぱり旨いです。最後にそばをいただきます。小千谷そばの半ざる。小千谷そばは布海苔をつなぎにしているので、つるつるの食感、滑らかで喉越し抜群のそばです。そばの風味もしっかりと感じられ、とても美味しいそばでした。特にそばつゆが旨かったです。ほろ酔い気分でお店を後にしました。
Cimg2678


Cimg2679


Cimg2681


Cimg2684


Cimg2686


Cimg2690


Cimg2693

2016年7月10日 (日)

「塩沢そば処 田畑屋」(新潟県南魚沼市)

南魚沼市塩沢の「田畑屋」。国道17号沿いにある人気のそば処です。開店と同時に地元の家族連れなどが続々と訪れます。店内はテーブル席、座敷席などかなり広々、ゆったりとそばを楽しめる空間です。今日はへぎぞばと天ぷら盛り合わせを注文しました。新潟名物へぎそば。特に魚沼地区のへぎそばは絶品です。二人で三人前を注文しましたが、へぎに並べられた手振りのそば、盛り付けが本当に美しいですね。つゆはそれほど濃いめではありません。薬味はネギ、わさびです。つなぎが布海苔、とても滑らかでつるつるの食感です。喉越しも抜群、本当に美味しいです。どんどん進みます。天ぷらは海老、キス、そしてカボチャ、インゲン、ナスなどの野菜。どれも揚げたてでサクサクです。二人で三人前のへぎそば、お腹いっぱいでした。最後にそば湯で余韻に浸ります。やっぱり魚沼のへぎそば、本当に旨かったです。
Cimg0418


Cimg0416


Cimg0415

2022年8月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31