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うどん

2022年5月29日 (日)

「伝承の味処 無限堂 大町本店」(秋田市)

秋田市の稲庭饂飩の人気店「無限堂」の大町本店です。ホテルから近く、夜に訪問。稲庭饂飩を食べる前にまずは生ビール。お通しのほか、今日のいちおしの中から男鹿産お刺身のしめ鯖のちょこっと盛り。そして秋田名物のいぶりがっこも。充実したお通しを食べてからしめ鯖を。しめ鯖と言ってもしめた感じはあまり無く、あくまで生の刺身のような味わい。これは旨いです。そして秋田名物のいぶりがっこ。秋田で飲むときはいつも注文しましが、こちらのいぶりがっこはとても食べやすくメチャ旨でした。そして生ビールの後は秋田の地酒、利き酒三種(春霞の赤ラベル・由利政宗の雪の茅舎・一白水成)。どの酒もほんと飲みやすく、うまい酒でした。最後に稲庭饂飩。冷たい三味うどんです。胡麻だれのつゆと醤油のつゆの二種類。うどんは滑らかでつるつるの食感、喉越しも抜群。しっかりコシもあって噛み応えも十分。ほんと旨いうどんです。濃厚なごまだれ、鰹がしっかり効いた醤油つゆ。どちらも激ウマでしたが、特にごまだれが旨い!!秋田の地酒と地魚、いぶりがっこ、そして稲庭饂飩、堪能しました。旨かったーーー!!

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2021年3月13日 (土)

「角中うどん店 本店」(新潟市東区)

今日はうどんです。中野山の「角中うどん店」。メニューがいろいろありますが、冬季限定の野菜盛肉つけうどんです。つけうどんの玉数は1.5玉から0.5玉刻みで3.5玉まで同一料金。今日は3玉で。店内の無料トッピングコーナーには玉ねぎ、揚げ玉、ネギが置いてあり入れ放題です。うどん3玉は見た目結構ボリューミー、重量感があります。つけ汁は和風だしがしっかり効いた濃いめの醤油味。背脂が浮いてなかなかの濃厚感。辛味も効いています。うどんは強いコシ、歯を押し返すような噛み応えの極太麺。パンチがあって迫力満点、かなり力強い麺です。もやし、きゃべつなどシャキシャキ温野菜もたっぷり。甘じょっぱい焼肉が美味しくて、ご飯も欲しくなります。とろりと黄身がとろける味玉天もいい味でした。最後にかつおだしの割りスープを入れて完飲。さすがにお腹いっぱいです。旨かったーー!

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2020年2月19日 (水)

「角中うどん店 本店」(新潟市東区)

今日はうどん、中野山の「角中うどん店」本店です。いろいろなうどんがある中、期間限定の角中濃厚肉味噌うどん。うどんの量は0.5玉から3玉まで同一料金。今日は3玉です。無料の刻みニンニクのほか、店内の無料トッピングコーナーから玉ねぎ、青ネギ、揚げ玉もいただきあす。大き目の丼に3玉、さすがにボリュームと重量感があります。麺の上にはばら肉、玉ねぎ、青ネギ、そして炒め野菜がたっぷり。まずはタレというかスープを一口、味噌の風味がとても心地よく、とても飲みやすいスープです。うどんのつゆに味噌が入っているのでしょうか、それほど濃厚感は感じませんが、なかなかパンチがあります。うどんはコシが強く、弾力、噛み応え抜群。つるつるっとした食感もよく、ほんと旨いうどんです。甘辛のばら肉がとても美味しく、ご飯が欲しくなります。そしてもやし、キャベツの炒め野菜が味噌ラーメンを感じさせ、玉ねぎの食感がいいアクセントに。途中ニンニクと揚げ玉を入れてコクと風味を増します。特に揚げ玉がよく合いました。旨かったです。

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2019年12月 2日 (月)

「角中うどん店 本店」(新潟市東区)

仲野山の「角中うどん店」の本店。ド派手な看板が目を引きます。多彩なうどんメニューがある中で、今日は冬季限定の燕三条系背脂うどん。うどんは3玉まで同料金ですが、2玉にしました。大きめの丼、スープを背脂がびっしりと覆います。そして中央にはばら肉、味玉、岩のり。見た目はかなり燕三条系。背脂の下のラーメンが隠れていてもおかしくないビジュアルですが、これはうどんです。しっかりとした濃い目の醤油味。背脂でまろやかに。この背脂、結構大粒でたっぷり入っています。これはなかなかの旨さです。麺は自家製の極太うどん。強いコシ、噛み応えも抜群。歯を押し返すプリップリもちもち食感の美味しいうどんです。たっぷり入った甘じょっぱいばら肉。味が良く染みて実に美味しい。ご飯が欲しくなります。味玉もいい味でした。2玉だと少し物足りず、3玉でも十分いけそうです。

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2019年8月 6日 (火)

「佐藤養助 総本店」(秋田県湯沢市)

「秋田竿燈まつり」の帰り、最後に寄ったのは日本三大うどんの一角、稲庭うどんの名店「佐藤養助」の総本店です。重厚で格式のある建物、店内は食事処のほか、売店や工場見学もできます。メニューには、つけ、ぶっかけ、カレーなどいろいろなうどんがあります。今日は温かいうどんとつけうどん両方楽しめる味くらべにしました。最初に温うどんが出てきました。秋田名物いぶりがっこも2切れ付き。うどんはひやむぎくらいの太さ。滑らかな舌触り、つるつるの食感、喉越し、どれも申し分なく、やっぱり旨い!梅雨も優しい味です。なめこも入っていました。冷たいつけうどん、温かいうどんより歯応えがしっかり感じられます。自分的にはやっぱり冷たいつけうどんの方がいいですね。薬味の青じそが爽やかでとてもよく合いました。今日も「佐藤養助」の稲庭うどん、堪能しました。旨かったです。

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2019年7月23日 (火)

「角中うどん店 本店」(新潟市東区)

今夜の夕食はうどんです。仲野山の「角中うどん店」、本店です。あったかいのと冷たいの、いろいろなうどんがありますが、今夜は味玉肉つけうどんにしました。うどんの玉数を1.5玉から0.5玉刻みで3.5玉まで選ばます。少し遠慮がちで2玉にしました。薬味(ネギ、玉ねぎ、天かす)はセルフで自由に入れることができます。割りスープもあります。ネギ、玉ねぎ、天かす、全部取ってスタンバイ。麺の上にはネギと海苔がたっぷり。そして肉は焼肉のような感じです。まずつけ汁を一口。結構濃いめの醤油味。煮干しの出汁もよく出ていて旨味もしっかり。背脂がまろやかな味わいを醸し出してくれます。自慢の自家製全粒粉のうどんは滑らかでコシが抜群。もちもち感もハンパなく、かなり旨いうどんです。この力強いうどんには濃いめのつけ汁がよく合います。美味しくてどんどん進み、2玉では少し足りないくらいでした。焼肉は甘みがあって旨いですね。甘じょっぱくてご飯が欲しくなるような味です。途中、薬味3種類を入れたり、卓上のラー油で辛味をつけ、おろし生姜の爽やか感を加えたりと、味変を楽しみました。最後に煮干しと昆布味の割りスープを入れて余韻に浸ります。旨かったです。

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2018年7月26日 (木)

「角中うどん店 本店」(新潟市東区)

中野山の「角中うどん」。「あしら」や「赤シャモジ」、「豚シャモジ」などの人気ラーメン店を展開する角中グループが手掛けるうどん店です。角中グループらしく、ド派手な看板。遠くからでも目立っています。メニューは名物の肉つけうどんをはじめ、黒カレーうどん、丼物などいろいろあります。今日は期間限定の冷やし台湾まぜうどんの焼肉トッピングプラス、追い飯つきです。こちらの系列うどん店は3玉まで同料金。今日は追い飯もあるので2玉に。刻みニンニクもお願いしました。台湾まぜそばはラーメン店でも出すお店は多いのですが、台湾まぜうどんは初めて。しかも冷やしということで期待しながら待ちます。大き目の丼、うどん2玉ですが、トッピングが多いので麺が見えません。焼肉、肉とタケノコ?のそぼろ、ニラ、たっぷりの刻み海苔、ネギ、ニンニクなど、そして中央にどーんと温玉。まず丼の底のタレをすくって飲んでみると、辛味は控えめ。ラーメン店の台湾まぜそばを連想していたので、ちょっと拍子抜けという感じですが、やや甘口、少し辛味を感じるタレは結構美味しい。このタレとうどん、具材をよく混ぜて食べます。うどんはコシが強く、弾力、噛み応えも抜群。舌触り、喉越しも良くとても美味しいうどんです。焼肉の甘辛い味付けがいいですね。タレとうどんとの相性が最高です。タケノコ?の食感もよく、タレとともに海苔、ニラなどがうどんによく絡んで一緒に食べると実に美味しい。温玉のまろやかさ、ニンニクの風味が一層美味しさを増します。うどんを食べ終え追い飯投入。これがまた抜群に旨かったです。いくらでもいけそうでした。台湾まぜそばほど辛くはありませんが、その分旨みたっぷり。焼肉プラスと刻みニンニクはおススメです。

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2018年1月26日 (金)

「新潟荒川こだわりうどん 一」(新潟県村上市)

国道7号と113号の交差点にある「一(はじめ)」。今夜はうどんです。いろいろなメニューがあっていつも悩みますが、今日は冬の新メニュー、鍋焼きうどんにしました。無添加天然塩と味噌を選べますが味噌で。2玉まで同料金なので2玉です。しばらくして出てきました。まだ器の中でぐつぐつと煮えたぎっています。エビ、豚肉、しめじの天ぷら、温玉が乗っています。とにかく熱々なので、小さな器に少量ずつ移していただきます。汁は程よい濃さの味噌味。マイルドな味わいでとても美味しいです。更に温玉を崩すと、よりまろやかな味噌味になります。麺は讃岐風で強いコシが魅力。歯を押し返すような弾力、そして歯応えも申し分なく、相変わらず美味しいうどんです。揚げたての天ぷらは熱々。海老はプリプリ、豚肉は食感がよく、しめじはとてもいい味です。最後の最後まで熱々で食べられました。2玉では物足りないくらいです。寒い日には最高、旨かったです。

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2017年10月26日 (木)

「新潟荒川こだわりうどん 一」(新潟県村上市)

村上市坂町の「一(はじめ)」。「あしら」や「赤シャモジ」系列の角中グループのうどんのお店。新潟や長岡にも「角中うどん」を展開しています。つけうどんや黒カレー、創作うどんなど、メニューが豊富で迷いますが、今夜は期間限定の肉坦々うどんにしました。こちらのうどんは1玉(180g)から3玉(540g)まで同料金。0.5玉単位で選べますが、2玉(360g)です。丼を見ると、棒状の肉厚豚天が7~8個入っています。なかなかのインパクト。スープは結構辛めの坦々、ゴマの風味がよく効いています。ピリ辛の坦々スープでうどんを味わう、これが新鮮な感じです。うどんは讃岐風でコシ、歯応えが抜群。噛んで弾力も感じながら食べます。旨いうどんです。豚天、香草をまぶして揚げているので、ハーブの香り、風味が結構効いています。肉自体は柔らかくも歯応えがあって美味しい肉です。ネギも2種類乗っています。2玉ででしたが、まだまだいけそうでした。旨かったです。
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2017年8月 5日 (土)

「佐藤養助 総本店」(秋田県湯沢市)

稲庭うどんの名店、創業万延元年「佐藤養助」の総本店。秋田に来ると必ず訪れたくなります。今回も来ました、総本店。重厚な建物、総本店の雰囲気があります。総本店は食事処や売店のほか、製造工場の見学もできます。食事処は通常11時からですが、今日は10時からやっていました。メニューはつけうどん、ぶっかけ、温麺などいろいろとあってかなり迷います。以前からカレーのつけうどんが気になっていたので、今日はタイカレー二味セットにしました。二味ということで、グリーンとレッドカレーの二つを味わえる人気のセットです。盛り付けが美しいうどん、つけ汁はグリーンとレッドが別々の器で用意されています。グリーンカレーは比内地鶏としょっつるの秋田名物の出汁にココナッツミルクを加えたもの。彩りも綺麗です。味はとてもマイルドでやや濃厚。辛味も抑えられてとても食べやすいつけ汁です。中に比内地鶏でしょうか、鶏肉が入っています。レッドカレーの方は魚介系風味がしっかりと効いて辛味も強めです。海老が入っています。どちらも素材の風味、旨味がよく出ていて、それがカレー風味と合わさってとても美味しい。うどんは細め、相変わらずつるつる感、喉越しが最高です。やっぱり旨いうどんですね。秋田名物いぶりがっこもついていきます。老舗「佐藤養助」でタイカレー、いいですね。旨かったです。帰りに限定のうどんもお土産に購入して帰りました。
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