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2017年6月26日 (月)

「濃厚豚骨 鬼助」(新潟市西区)

西区の「鬼助」へ。メニューを見ると、らーめんとまぜそばがあって、それぞれ多彩な品ぞろえがありますが、今日はハッピーパスの6月30日までの限定、鬼助流台湾まぜそばを注文。追い飯付きです。大きな丼、見た目からボリュームありそうです。麺の上には大粒の粗挽き挽肉、もやし、ニラ、玉ねぎ、搾菜、刻み海苔、そして中央に卵黄と、具材が所狭しと乗っています。熱々の麺とタレ、そして具材をよく混ぜていただきます。タレは濃厚で結構な辛さ。その辛さが食をどんどん進めます。大粒で甘辛の挽肉が存在感出しています。混ぜると辛いですが、いろいろな味がして楽しいです。麺は中太ストレート麺。滑らかで喉越しの良い麺。歯応えもしっかりとして旨い麺です。濃厚ピリ辛のタレと麺、そしてそれぞれの具材の食感や味がよく混じり合ってとても旨いです。最後に追い飯を投入。食べ進むうちに辛さが増してきます。たっぷりの麺、具材、追い飯でお腹いっぱいになりました。旨かったです。
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2017年6月25日 (日)

「中村屋」(新潟県見附市)

見附の「中村屋」。休日のお昼時、開店と同時にお客さんが次々と訪れます。塩とんこつが人気のお店ですが、券売機を見ると、塩とんこつ背脂、塩とんこつマー油、中華そば、背脂らーめんなどいろいろとありました。そんな中、期間限定の塩らーめんにしました。このラインナップで塩らーめんが限定なんですね。楽しみです。透明感のあるスープ、焦がしネギが確認できます。一口飲んでみると、思わず「これは旨い!」と唸りました。とてもまろやかでふくよかな味。ほんのりと甘みも感じます。焦がしネギの香ばしさがあっさりまろやかなスープに絶妙なアクセント。このスープ、かなり旨いです。麺はプリップリもちもちの中太麺。弾力が素晴らしく、滑らかで舌触り抜群。この麺も旨いです。大ぶりのチャーシューはとても柔らかく、肉の旨味を存分に味わえます。半味玉がとてもいい味でした。スープは最後まで美味しくて飲み干しました。見附「中村屋」、ただものではないオーラを感じる一杯でした。旨かったです。
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「中華SOBA 鬼にぼ」(新潟県燕市)

朝9:30からやっている「鬼にぼ」で朝ラー。券売機の前に行くと、メニューの写真などの情報量が多くていつも迷いますが、今日は入口ボードの期間限定、冷しや担々麺にしました。涼しげなガラスの器で出てきました。麺の上には肉味噌と青梗菜、玉ねぎなどが乗り、スープの半分移マー油でしょうか、黒っぽくなっています。スープを一口、ゴマがよく効いた冷たい鶏白湯。ゴマの風味、そしてコクもあって美味しいですね。黒い部分も混ぜてみますが、辛味はそれほど強くなく、香ばしくなってまた違う味わいに。更に甘辛の肉味噌、甜麵醬を使っているとのこと、この肉味噌がいい味を出しています。スープに徐々に馴染んで旨さ倍増、どんどん進みます。麺は中細くらいでしょうか、滑らかでつるつるの食感。しっかりと歯応えもあって喉をスルッと通っていきます。とてもスッキリとした味で朝からでもどんどんいけます。夏の暑い日には最高のいっぱいですね。旨かったです。
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2017年6月24日 (土)

「麺屋 春馬」(山形市)

山形市の人気店「春馬」。天童市にある系列店「中華蕎麦 春馬」は行ったことがありましたが、こちらは初訪問です。昼と夜でメニューが変わるようで、昼の部はラーメンとつけ麺、夜の部はジャンク系になるようです。券売機を見て迷いましたが、味玉つけめんにしました。つけ汁からは魚介系、節系の香りが立ち上り、食欲をそそります。かなり濃厚そうに見えます。まずは綺麗に盛られた太麺をそのまま食べてみます。麺の風味がいいですね。小麦の味をしっかりと感じます。コシも強く、歯応えも抜群。この麺は旨いですね。麺量もなかなかの量です。つけ汁は濃厚豚骨魚介系。節系の風味が強めで存在感のある太麺に負けない旨いつけ汁です。どんどん進みます。つけ汁の中にはチャーシュー、メンマ。チャーシューは柔らかく肉の旨味がしっかりと味わえます。味玉もいい味です。麺、つけ汁とも本当に美味しく、バランスも絶妙。旨いつけ麺でした。
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「ケンチャンラーメン 山形」(山形市)

山形の人気行列店「ケンチャンラーメン山形」。酒田市の酒田本店は「ケンちゃん」、「チャン」と「ちゃん」が違うんですね店主さんは酒田本店で修業されたようです。「ケンチャン」は山形県内に何店舗かありますが、念願の初訪問です。11時開店のようですが、10時50分くらいに行くともう開いていました。後からお客さんが続々と入ってきます。券売機を見ると、中華そばとつけそばがあります。それぞれ小盛、普通、大盛があります。そして味の濃さと油の量も券売機で選ぶ仕組み。これは画期的ですね。麺量がかなり多いと聞いていたので、今日は中華そばの小盛、初めてなので味と油とも普通で。煮タマゴ君をトッピング。そし「身入り」という背脂(無料)もトッピング。噂通り、小盛ですが麺量が一般的な大盛りくらいあります。まずはスープを一口、動物系ベースに煮干しの風味がしっかりと効いています。動物系の旨味とコクに煮干しの風味が絶妙にマッチ。新潟中越の背脂煮干しのスープを思い起こします。これは旨いですね。味が「普通」ですが、自分的に濃いめでもいいかも。油は「普通」でもやや多めでした。そして何といってもこの麺。見るからに手打ちといった平打ちの極太縮れ麺。柔らかいかなと思いきや、抜群の歯応え、コシも十分、かなりインパクトのある旨い麺です。チャーシューは昔ながらの風情を残す逸品。脂少な目でパサッとしている感じもあり、もっちりした部分もあり、懐かしい味、食感です。特徴的な細切りのメンマ、シャキシャキの食感です。煮タマゴ君はやや薄目の味付け。身入り(背脂)は脂っぽさはなく、プルンプルン。コラーゲンの塊のような感じです。小盛でも十分の量でした。これが山形の「ケンチャンラーメン」ですね。堪能しました。旨かったです。
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「蔵王温泉 大露天風呂」(山形市)

山形・蔵王温泉にある「大露天風呂」。朝6時から入ることができます。蔵王温泉スキー場の中央ロープウェイから少し上ったところにあります。駐車場に車を停め、階段を下りていくと番台というか受付があります。入浴料550円を払って中へ。脱衣室から出るとまさに大露天風呂!渓流沿いに棚田のような2つの大きな浴槽があります。上の段は熱め、上の段のお湯が下の段の浴槽に流れていくので下の段はやや温めとなっています。お湯は硫黄の匂いが強く、やや白濁しています。白い湯花がたくさん確認できます。日本有数の強酸性泉ということで、ほんと体に効きそうなお湯です。少し入っているだけで体がポカポカに温まります。巨石に囲まれ、渓流の流れる音を聞きながら、濃い緑の木々を眺め、いいお湯に浸かります。森林浴も温泉も楽しめる、野趣あふれる素晴らしい温泉です。ゆったりとリラックスできました。今度は紅葉の時期に来たいですね。
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2017年6月21日 (水)

「麺作 赤シャモジ 本店」(新潟県新発田市)

「赤シャモジ」の本店で夕食です。カウンターの上に並ぶPOP。まぜシャモジが6月13日からリニューアルされたようです。見ると、まぜシャモジと辛シビまぜシャモジがありました。今日は辛シビまぜシャモジ。辛さが、弱辛・やや弱辛・普通辛・やや強辛・強辛の5段階。その中から「おすすめ!」の普通辛を選択。追い飯無料です。黒光りする平たい器で出てきました。麺の上にはチャーシュー、メンマ、挽肉、カイワレ、ネギ、削り節、刻み海苔、そして中央に卵黄が乗ります。麺とタレと具材をよく混ぜていただきます。タレが全体に馴染んで辛さがしっかりと確認できました。そして山椒も効いています。まさに辛くて痺れる辛シビです。味も結構濃い目ですが、徐々に辛さが効いてきて汗も噴き出てきます。「普通辛」ですが、自分的には結構な辛さ、そして痺れです。この辛シビなタレが麺にまったりと絡んで後を引く旨辛さです。麺はコシの強い中太麺。滑らかで歯応えが抜群の美味しい麺です。チャーシューは肉質をしっかり感じられ、しっとり感もある旨い肉。メンマはシャキシャキです。削り節、刻み海苔がいい味出しています。カイワレもよく合います。最後に追い飯を投入。残った具材も最後まで食べられました。「普通辛」でしたが、辛シビを存分に味わえました。
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«「新潟荒川こだわりうどん 一」(新潟県村上市)

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