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2017年5月 1日 (月)

「チューリップフェスティバル2017 @胎内」(新潟県胎内市)

胎内市の長池憩いの森公園で行われている「チューリップフェスティバル」。5月5日まで、朝8時30分から17時までです。4月30日(日曜日)に行って来ましたが、今まさに見頃を迎えています。赤、黄、ピンクなど色とりどりのチューリップが80万本咲き競っています。本当に綺麗です。また、菜の花も満開。黄色の絨毯のようです。この菜の花、迷路になっていました。日曜日は青空の下、太陽の光を浴びて一層美しく裂いていました。見事です。
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2017年4月30日 (日)

「元祖十文字中華そば マルタマ」(秋田県横手市)

今回の秋田の旅、最後にいただいたのは、横手市の十文字中華そばの老舗「マルタマ」です。こちらが「元祖」のようです。お店に入ってレジで注文をし、その場で事前支払い。食券をもらって席で待つシステムです。広い店内ですが、お客さんが次々と訪れます。家族連れが多く、地元の人気店です。今日は中華そばをいただきました。見た目はシンプルですが、具材の麩が十文字のシンボル。かまぼこも入っています。透明感のあるスープは煮干しなどの節系や昆布など、魚介系の風味がふわーっと、しかもじんわりと口の中に広がり、やがて旨味となっていく。あっさりとした中にも深みのある、どこか懐かしい、まさに中華そばそのものです。細ちぢれ麺はスープが程よく絡み、とても食べやすいです。麺の味というか、甘みも感じます。チャーシューは昭和の中華そばに乗っていたなあって感じる懐かしい味、食感。そしてスープが良く染みた麩。ふわとろの食感、この味、遠く十文字に来たんだと感慨もひとしおです。作り手の優しさと愛情を感じる一杯でした。旨かったです。
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「藤春食堂」(秋田県横手市)

全国に知られた秋田のB級グルメ、横手焼きそばの「藤春食堂」。横手焼きそば四天王決定戦で、2009年から昨年まで、8年連続四天王を受賞している人気店です。外観、店内とも、テレビなどでよく見るような昔ながらの焼きそば屋さんの雰囲気。昭和を感じます。メニューを見ると、並の焼きそばから肉入り、肉玉入り、特製などいろいろとありますが、今日は肉玉焼きそばにしました。キャベツ、ひき肉、目玉焼きが入ります。今日はおばさんお二人で切り盛り。何かほっとするような感じで、居心地のいい空間です。奥で焼きそばを焼くジュージューとした音、そして香ばしい匂い、食欲をそそります。出てきた焼きそば、目玉焼きが中央にどんと乗っています、横手焼きそばです。これは旨そう。ソースのいい匂いが立ち上ります。中細麺くらいでしょうか、もちもち感もあってとても食べやすい。ソースの加減も濃すぎず丁度良い按配。油っぽくもなく、いい具合です。この絶妙なソース加減、目玉焼きを割ってとろける黄身と混ぜて食べるともう最高ですね。ビールが飲みたくなります。横手焼きそば四天王の常連店、納得の旨さでした。
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「佐藤養助 総本店」(秋田県湯沢市)

湯沢市稲庭地区にある「佐藤養助」の総本店。全国にその名を知られた稲庭うどんの名店です。総本店へは3回目の訪問です。重厚な建物。売店もあり、工場見学もできます。食事処は普段は11時開店ですが、今日は10時からということ。10時前に伺ったのでよかったです。メニューは温かいうどん、冷たいうどん、セットなどいろいろと揃っています。迷いましたが、今日はおすすめの二味せいろにしました。しょうゆつゆとごま味噌つゆの二つの味が楽しめます。うどんの盛り付けが美しいですね。つやつやで見るからに美味しそうです。二つのつゆに「薬味はネギ、青シソ、しょうが、わさび。秋田名物のいぶりがっこも付いてきました。うどんは細め。とても滑らかでつるつるの食感です。当然喉越しも抜群。しっかりコシもあり、本当に旨いうどんです。濃い目のしょうゆつゆも美味しいのですが、ごま味噌つゆもなかなかの美味。交互にいただきましたが、どちらもうどんとの相性が良く旨いです。稲庭うどん、「佐藤養助」の味、今日も満足でした。おみやげも購入したので、自宅でもこのうどんがいただけるので楽しみです。食べる前に工場見学しましたが、スタッフの皆さん、手際よくうどんを編んでいました。その速さにビックリです。
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「麺饗 松韻」(秋田県由利本荘市)

由利本庄の国道7号沿いの「松韻(しょういん)」。食べログで秋田県№1の人気店です。平日は11時から14時まで。土日限定で朝5時45分から朝営業、朝ラーがいただけますが、スープがなくなり次第終了とのこと。今朝も開店からお客さんでいっぱい、7時10分過ぎには暖簾が下がりました。券売機を見るとメニューは中華そばのあっさりとこってり。麺量がそれぞれ中、大、特大となっています。今朝は中華そばこってりの中に煮玉子をトッピング。店内はカウンターが9席のみ。厨房では店主さんお一人で切り盛りされています。店主お一人ということで、水出しと丼の下げはセルフです。店主さんの手際の良い、丁寧な仕事を見ながら待ちます。来ましたこってり。見た目はスープの濁度が高く、さすがこってりといった印象。煮干しの匂いが立ち上ります。一口飲んでみると、煮干しの風味がスゴイ!煮干し粉がガッツリと効いてパンチがあります。煮干しの濃度高いです。ベースの豚骨の旨味とこの煮干しのこってり感が絶妙。思わず「これは旨い!」と唸りました。自家製の麺は堅めでボキボキ感のある細麺。こってり濃厚スープにこの麺はよく合います。こってりとあっさりの麺は違うようで、あっさりは中太もちもち麺のように見えます。具材はどれも抜群の旨さ。チャーシューは2枚、それぞれ味付けが違い、食感もいいですね。旨いです。味玉もコリコリ感のあるメンマもいい味です。煮干しが濃厚ですが、美味しくて朝からでもどんどんいけました。さすが秋田の人気繁盛店。旨かったです。朝、間に合ってよかった・・・。
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「秋田川反漁屋酒場」(秋田市)

秋田の夜は繁華街・川反の「秋田川反漁屋酒場」で飲み。「ここ一軒で秋田県。」のキャッチフレーズの通り、秋田の郷土料理、秋田近海の魚介類、秋田の地酒が楽しめます。お店の前ではなまはげ、店内に入ってカウンターに座っても隣りになまはげがお出迎えです。さっそく秋田名物をいただくことに。店員さんと相談して、刺身三点盛り、きりたんぽ田楽、いぶりがっこ、山菜天ぷらを注文。まずは生ビールで乾杯。刺身はぶり、まぐろ、白身など、プリプリでいかにも活きがよさそうです。きりたんぽの田楽は赤味噌で。甘い赤味噌ときりたんぽがよく合います。いぶりがっこは噛むほどに旨みが広がります。このスモーク感がいいですね。ご飯が欲しくなります。山菜天ぷらは新潟ではあまり食べないような素材もあったように思われました。揚げたてでサクサク、旨かったです。秋田の地酒は辛口をチョイス。日本酒度「5」の中から「刈穂」(大仙市)と「かまくら」(横手市)をいただきました。飲み口の良い辛口、旨いですね。料理が進みます。帰り際、本物のなまはげが乱入。結構話好きななまはげでした。秋田、いいですね。また来ます。
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「天王温泉くらら @道の駅てんのう 天王グリーンランド」(秋田県潟上市)

秋田市からほど近い潟上市の「道の駅てんのう」内にある天然温泉「くらら」。ここでひとっ風呂浴びてきました。温泉は褐色で舐めるとしょっぱい塩化物強塩泉。凄く体に良さそうな、効きそうな温泉です。とてもよく温まるお湯です。内風呂のほか露天風呂もあります。サウナも完備。こんなに充実した温泉施設で400円は安いですね。近くの人がうらやましいです。レストランのオリジナル、梨ソフトクリームが美味しそうでしたのでいただきました。梨の風味と滑らかなソフトクリームが風呂上がりのほてった体には最高でした。
この「道の駅てんのう」には、温泉のほか、スカイタワーもあって、登ってみると360度の大パノラマ。日本海や男鹿半島も望むことができます。夕日が綺麗でしょうね。
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2017年4月29日 (土)

「竹本商店★つけ麺開拓舎」(秋田市)

秋田市の「竹本商店★つけ麺開拓舎」。県内外にもその名を知られた人気店です。店内はカウンターとテーブル席があり結構広々。スタッフの元気のいい声が響きます。メニューはつけ麺メインで、お客さんのほとんどが注文している濃厚豚骨伊勢海老つけ麺にしました。並盛(200g)と大盛(300g)が同料金ですが並盛です。結構早く出てきたつけ麺、つけ汁は石鍋に入ってぐつぐつと沸騰。最後まで熱々で食べられます。ぐつぐつするつけ汁を恐る恐る一口すすると、伊勢海老の濃厚で芳醇な風味がしっかり出ています。口の中が海老でいっぱいに。豚骨ベースの旨味とこの海老の風味、香りが絶妙にマッチ。これは旨い、しかも熱いです。麺はしっかりと歯応えのある太麺。滑らかでもちもち感も十分感じられ、濃厚つけ汁をつけて食べるとほんと最高です。具材はチャーシュー、半味玉、メンマ、ほうれん草、海苔など。チャーシューは肉の味もよく、つけ汁に浸すと柔らかくなって旨いです。味玉もいい味、極太メンマはコリコリの食感です。並盛だとやっぱり物足りない感じでした。「竹本商店」のつけ麺、さすがに旨かったです。
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「自家製麺 伊藤」(秋田県仙北市)

角館に来たらやっぱり「伊藤」です。3回目の訪問でしょうか。昨年9月以来です。お店の看板が出ていないので、わかりづらいですが、近くの「日の出食堂」のノボリ旗と玄関に日の丸が掲げてあるのが目印です。メニューはシナそば(具なし)と肉そばですが、今日も肉そばです。カウンターに座り、伊藤店主に券を渡すと、店主さんは奥の厨房に入って(戸を閉めて)そばが出来たら出てきます。そして食べている間はいろいろとお話もしてくれます。さて肉そば、スープ少な目ですが、一口飲むと、ふわーっと香る煮干し、この豊かな煮干しの風味がたまりません。鶏の旨味と醤油、そして煮干しの加減が絶妙。やっぱり旨いです。麺は芯が残っているような堅めの細麺。とにかく歯応えが抜群。喉越しも良く、これこれ、これが「伊藤」の麺です。肉は味付けもよく、噛むほどに肉の旨味を存分に味わえます。煮込まれた玉ねぎがいい味を出しています。食べているときに他のお客さんが「なんで看板を出さないのですか?」と尋ねると、店主さん「俺は気が弱いからな」って。ユニークでお茶目な店主。この店主さんとの会話も楽しみの一つです。今日も「伊藤」の肉そば、旨かったです。
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「桧木内川堤 桜並木遊歩道のソメイヨシノ @角館」(秋田県仙北市)

みちのくの小京都「角館」を流れる桧木内川沿いに2km続く桜並木遊歩道。こちののソメイヨシノが今まさに満開。桜並木がずーっと続く光景は圧巻です。川と桜ってよく合いますね。本当に美しいです。これぞ桜並木といった光景、素晴らしいです。今日は地元の角館小学校の4年生の子供たちが、いくつかの班に分かれて観光客に桜や角館の紹介をしてくれていました。地元のために一生懸命説明する姿に心打たれました。
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「武家屋敷通りのシダレザクラ @角館」(秋田県仙北市)

みちのくの小京都「角館」。この時期は桜の名所として多くの観光客が訪れます。まずは武家屋敷通り沿いのシダレザクラ。満開のピークを過ぎ、少し散り始めていましたが、歴史と風格のある武家屋敷、そして黒塀とシダレザクラとのコントラストが見事。美しいです。今日も多くの観光客が可憐なシダレザクラを楽しんでいました。ここ角館は春は桜、秋は紅葉、そして冬景色と四季それぞれの姿を魅せてくれます。まさに江戸時代にタイムスリップしたかのよう。武家屋敷からお侍さんが出てきそうな気配を感じます。
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「麵屋 にぼすけ」(秋田県大仙市)

連休を利用して秋田方面へプチ旅行。まずは大仙市の大曲駅前にある「にぼすけ」。初訪問です。こちらのお店、朝7時からの営業で朝ラーがいただけます。入口券売機を見ると、店名通り煮干しがメイン。醤油、塩、味噌、二郎系やつけ麺などもあるようです。今朝は醤油煮干しそばにしました。スープは煮干しがよく出ていますが、ガツンとくるような感じではなく、程よくじんわりと煮干しの旨みを味わえます。朝からでもとても飲みやすい美味しいスープです。細麺ながらもちもち感もあってスープによく合う麺、スルスルと口の中に入って喉を通っていきます。チャーシューは昔ながらの味というか、肉そのものの味が美味しいです。とてもシンプルですが、煮干しと醤油が絶妙で、煮干し好きには朝からでもいただきたい一杯です。
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«「ラーメン 浦咲 駅前店」(新潟市中央区)

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