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2017年8月15日 (火)

「らーめん処 神華」(新潟県新発田市)

新発田の飲み屋街の一角にある「神華」。外観もそうですが、店内に入ってもやっぱり居酒屋風です。カウンターと小上り。一杯やりながら締めにらーめんいただきたくなる雰囲気です。こちらは「天神屋飛龍」や「製麺屋食堂」などと同じグループ。先日も「神華」の古町店がオープンしたようです。メニューを見ると、らーめん類がいろいろと揃っています。夏季限定もありましたが、今夜は名物のおばこらーめんにしました。初めて食べます。見た目は九州の豚骨ラーメンのようです。この白さ、なんとマヨネーズが入っているとのこと。牛乳らーめんのような見た目ですが、まずはスープを一口。確かにマヨネーズだなっとも思いますが、酸味はそれほど感じず。ベースは豚骨なのでしょうか、牛乳も入っているのでしょうか、とてもクリーミーでマイルドな味わいです。更に高菜のような辛味と紅生姜が効いてクリーミーなスープがうまく引き締まっています。麺は細麺で、やや柔らかい感じ。適度なもちもち感がいいですね。チャーシューは柔らかくて肉の旨味も十分。そしてレタスが入っています。マヨネーズにはレタスでしょうか、シャキシャキ感もあってアクセントになります。岩のりが意外にスープと合っていい味を出しています。新発田名物おばこらーめん、また飲んだ後に食べたくなりそうな、そんな予感です。
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2017年8月14日 (月)

「麺処 清水」(新潟県南魚沼市)

南魚沼市六日町の「清水」へ。今、人気のお店です。券売機の前で何にしようか迷いましたが、今日は冷やし煮干しそばにしました。カウンターに座り、若き店主の丁寧な仕事を見ながら待ちます。冷やし煮干しそば、スープは少なめです。煮干しがフワーッと薫る透明感のあるスープを一口、煮干しがしっかりと主張しています。あっさり感がありつつ、煮干しの風味、旨味、コク、どれも抜群。とても深みのある味わいです。旨いですね。もっとスープが多くても完飲必至です。中太麺は滑らかで歯応えも抜群。喉越しも良く、とても美味しい麺です。具材はチャーシュー、メンマ、カイワレといたってシンプルですが、このチャーシューとメンマが旨いんです。薄切りですが肉の旨味を十分生かした味、スモークっぽい風味も感じます。肉の旨味を存分に味わえます。太いメンマもしっかりと味が付いて、コリコリシャキシャキです。麺、スープ、具材、とてもバランスが良く、洗練された味。旨かったです。
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2017年8月13日 (日)

「麺屋 Aishin 河渡本店」(新潟市東区)

河渡の「Aishin」。朝10時からやっています。麻婆系など、どれも美味しそうなメニューが並びますが、今日は夏季限定の冷やし担々麺にしました。withP(パクチー)もありますが、パクチー少し苦手なのでパクチーなしです。クーポンで味玉を追加トッピングです。見ると温玉がトッピングされていたので、玉子が2個になりました。具材は挽肉、もやし、きゅうりなど。まずはスープを一口、芝麻醤でしょうか、コクのあるゴマの風味、香り、結構濃厚です。辛味も強めで刺激的です。食べ進めるほどにどんどん辛さが増していく感じ。温玉が混ざって少しマイルド感も加わりますが、この辛さがクセになる旨さです。麺は中細くらいで、しっかりとコシ、歯応えがあります。スープもまったりと絡みつき、するするっと食べられます。具材の挽肉、少しカレーの味が。旨いです。シャキシャキ感のあるもやしやきゅうりが夏らしい食感。味玉も旨いです。キリリと辛みが効いた濃厚な冷やし担々麺、旨かったです。
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2017年8月 9日 (水)

「らーめん 滋魂」(新潟市東区)

東区の人気店「滋魂」。背脂中華そばや超絶煮干しそば、味噌、つけめんなど美味しそうなメニューが並びます。今日は夏季限定のカレーラーメンを注文。〆ライス付きです。このカレーラーメン、昨年の夏にもいただいたのですが、凄く美味しかったので今年もぜひ食べたいと思い訪問しました。とろとろのカレースープ。彩りの良いパブリカやカボチャ、ます、ミニトマト、ピーマンなどの夏野菜が乗っています。更に玉ねぎのみじん切り、挽肉もたっぷり。見るからにスパイシーで旨そうです。スープを一口、濃厚です。辛味はそれほど強くありませんが、程よいスパイシー加減。カレーの味がとてもいいですね。更にニンニクの風味がアクセントになってコクを増します。麺はプリプリもちもちの太麺。歯応え抜群、この麺お旨いです。カレースープをまったりと絡めて食べるともう最高です。カボチャがカレーとよく合いますし、食感の良いパブリカも夏らしくていいですね。ミニトマトは酸味が効いています。麺を食べ終え、〆にライスを投入。これがまた本当に旨い。残ったカレースープと挽肉、そして玉ねぎがライスと抜群の相性。結構お腹いっぱいになってきましたが、美味しくてどんどん進みます。今年もカレーラーメン堪能しました。旨かったです。
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2017年8月 6日 (日)

「高畠 SioーYA 山喜」(山形県高畠町)

高畠の人気店「山喜」。朝9時からの営業で、朝ラーをいただきに開店前からお客さんが訪れます。喜多方の名店「喜一」で修業されたご主人のお店。メニューは熟成醤油のほか、会津山塩と日本海藻塩の2種類の塩らーめんが人気ですが、今日は期間限定、一日限定10食の会津山塩水らーめんにしました。涼しげなガラスの器で出てきました。冷たい山塩スープが別容器に入って提供。自分好みでスープをかけられます。そのスープを麺にかけていただきます。会津山塩の冷たいスープ、あっさりとした中にもしっかりと山塩の深みのある旨味を感じます。これは美味しいですね。冷たい山塩スープも熱いスープに負けず劣らずほんと旨いです。麺は平打ちの太縮れ麺。しっかりとコシがあり、弾力、もちもち感も抜群。滑らかで美味しい麺です。太麺ですが、あっさりとしたスープによく合います。具材は水菜とネギといたってシンプル。このシンプルさが夏らしい演出です。更に氷も入って冷え冷えです。途中、POPに書いてあった卓上の一味唐辛子と酢を入れてみました。酢が塩味を引き立て、一味のピリ辛がよく合います。熱い山形、冷たいらーめんが旨いですね。
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「らー麺 Do・Ni・Bo」(山形市)

山形市で朝ラー。「Do・Ni・Bo」です。朝6時30分からの営業で、朝から煮干しの効いたらーめんが楽しめるお店です。入口にも「にぼし苦手の方ご遠慮下さい」との表示も。中に入って券売機を見ます。朝の部と昼の部とでは出されるメニューも少し違いますが、今朝は煮干ししょうゆの海老ワンタンにしました。食券を厨房のスタッフに渡し、席について待ちます。まずスープを一口、それほど煮干しが主張していません。朝ラーには丁度良い煮干し感。ふわーっと薫る煮干しの香り、風味が心地よく、感じます。醤油も濃い味ではなく、アッサリとした印象。気持ちよく朝ラーを楽しめます。麺は中太ストレート麺。とても滑らかで歯応えもよく、つるつるっとすすって喉を通っていきます。チャーシューは肉の旨味がよく出ています。細切りメンマはコリコリの食感。そして海老ワンタン。川は滑らかでふわとろ。中の海老がプリプリ、ゴマ油の味がして旨いです。朝からでもスープまで完食完飲できる美味しい煮干しらーめんでした。
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「山形花笠まつり」(山形市)

熱い山形、8月5日から「花笠まつり」が始まりました。市内のメインストリート、本町七日町通りでは、沿道を埋め尽くす多くの観光客が見守る中、花笠音頭に合わせて次々と踊り手がやってきます。色とりどり、華やかな衣装に身をまとい、伝統的な踊りやアレンジを加えた踊りなど、チームそれぞれ工夫されて楽しそうに踊っています。山形市出身の女優、渡辺えりさんも楽しそうに踊られていました。「ヤッショーマカショー」の掛け声、花笠音頭を聞いているとなんか元気が出てきますね。いいお祭りです。
市内ではNHK朝ドラ「ひよっこ」に出ていたボンネットバス(山形で実際に走っていたバス)が運行されていました。
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「栄屋 本店」(山形市)

山形の暑い夏、やっぱり冷しラーメンが食べたくなります。冷しラーメンと言えば山形。その冷やしラーメン発祥のお店、「栄屋」の本店です。昭和27年にすでに冷しラーメンが提供されたとのこと。歴史があります。花笠まつりも始まり、今日もうだるような暑さの中、この冷しラーメンを求めてお客さんが訪れます。店内は昔ながらの蕎麦屋さんの雰囲気。メニューを見ると、”元祖・冷しラーメンシリーズ”のメニューがありました。冷しラーメンも数種類ありますが、今日は基本の冷しラーメンにしました。店内のお客さん、ほとんどが冷しラーメンを食べています。スープには氷も入っていて涼しげです。油がキラキラ輝いていますが、この油、動物系ではなく、ごま油やサラダ油などのようです。まずは冷たいスープを一口、ほんのり香るごま油の風味がいいですね。食を進めます。とてもあっさりさっぱりとしたスープですが、コクもしっかりとあってほんと旨いんです。麺は舌触りの良い中太麺。つるつるもちもちで冷たいスープによく合っています。冷たいラーメンでこのもちもち感、この麺は旨いです。具材は脂身のないチャーシュー、シャキシャキのもやし、メンマ。そしてきゅうりが夏らしさ、冷しラーメンらしさを醸し出します。つるつるのかまぼこも入っています。花笠まつりで熱く盛り上がる山形、久しぶりに元祖「栄屋」の冷しラーメンを堪能しました。
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2017年8月 5日 (土)

「丸竹食堂」(秋田県横手市)

横手市、十文字中華そばの人気店「丸竹食堂」。開店前からお客さんが並んでいます。店内に入ると昭和の香りがする古き良き時代の食堂の佇まい。ゆったりしています。メニューは中華そばのなどいろいろとありますが、今日は基本の中華そばにしました。出てきました中華そば、丼になみなみとスープが注がれています。そのスープ、見ると透明感がハンパなく、まさに黄金のスープ。そのスープを一口、熱々です。そして衝撃的というか、最近の濃厚なスープとは全くの別物。煮干しなどの魚介系の風味、香りがふわーっと立ち上り、口の中に旨みとともに広がります。アッサリとした中にも、深みのある、納得の味わい。本当にすっきりとしていて飲んでも飲んでも飲みたくなるスープ。どこかほっとする安心するこの味はやっぱり十文字中華そばの味ですね。極細麺はつるつる。あっさり黄金スープと相性抜群でスルスルと食べられます。チャーシューは脂身のない肉。昔ながらのチャーシューの味です。そして十文字と言えば麩。そしてかまぼこ。麩の食感、つるつるのかまぼこを食べると十文字に来たなって感じます。シンプルであっさりとした中にもしっかりと感じる魚介系の味。黄金スープの奥深い味を堪能しました。漬物が旨かった。
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「佐藤養助 総本店」(秋田県湯沢市)

稲庭うどんの名店、創業万延元年「佐藤養助」の総本店。秋田に来ると必ず訪れたくなります。今回も来ました、総本店。重厚な建物、総本店の雰囲気があります。総本店は食事処や売店のほか、製造工場の見学もできます。食事処は通常11時からですが、今日は10時からやっていました。メニューはつけうどん、ぶっかけ、温麺などいろいろとあってかなり迷います。以前からカレーのつけうどんが気になっていたので、今日はタイカレー二味セットにしました。二味ということで、グリーンとレッドカレーの二つを味わえる人気のセットです。盛り付けが美しいうどん、つけ汁はグリーンとレッドが別々の器で用意されています。グリーンカレーは比内地鶏としょっつるの秋田名物の出汁にココナッツミルクを加えたもの。彩りも綺麗です。味はとてもマイルドでやや濃厚。辛味も抑えられてとても食べやすいつけ汁です。中に比内地鶏でしょうか、鶏肉が入っています。レッドカレーの方は魚介系風味がしっかりと効いて辛味も強めです。海老が入っています。どちらも素材の風味、旨味がよく出ていて、それがカレー風味と合わさってとても美味しい。うどんは細め、相変わらずつるつる感、喉越しが最高です。やっぱり旨いうどんですね。秋田名物いぶりがっこもついていきます。老舗「佐藤養助」でタイカレー、いいですね。旨かったです。帰りに限定のうどんもお土産に購入して帰りました。
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«「末廣ラーメン本舗 秋田駅前分店」(秋田市)

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